こんにちは♪
Enjoy♡子連れディズニーを運営しているディズニーマニア♡みーです❣
今回紹介するのは東京ディズニーランドのアトラクション【空飛ぶダンボ】です!
その名の通り、ゲストはダンボに乗ってまるで空を飛んでいるかのように上昇回転するアトラクション!子どもたちの人気の高い乗り物なんですよ♪
今回は赤ちゃんとダンボに乗りたいパパやママ必見!【空飛ぶダンボ】は何歳から乗れるのか&アトラクションを楽しむポイントを解説します!
さらに子連れでディズニーを楽しみたい方におすすめのサービスや設備など子連れディズニー情報について詳しく紹介しちゃいます!
ダンボが好きな方はもちろん、知らない方でもこの記事を読めばダンボの魅力が分かりますよ♪
子連れでディズニーランドに行くのが初めてという方も参考にしてくださいね♪
・公式の利用制限は「乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません」だけ。年齢・身長の制限はありません
・抱っこ(抱っこひも)での乗車はできないので、おすわりが安定してからが目安
・所要時間は約1分30秒、1台2名。ダンボの高さはハンドルで上下に動かせるので、怖がる子は低いままでOK
・2026年は1月5日〜10月22日まで休止予定(公式サイトの休止情報)。行く前に運営状況を確認しましょう
公式サイトによると、空飛ぶダンボは2026年1月5日〜10月22日まで休止しています。再開予定日などは公式サイトのアトラクションページで最新情報を確認してください。
ダンボと一緒に飛べる!【空飛ぶダンボ】

エリア:ファンタジーランド
タイプ:ライド、回転する
利用制限:乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方は利用不可(年齢・身長の制限なし)
所要時間:約1分30秒
定員:1台2名
特徴:回転する
空飛ぶダンボに赤ちゃんは乗れる?待ち時間は?

引用:公式サイト
アップダウンは自分で調整できるので、怖い方は低いままで動かさない方が良いかもしれません。
空飛ぶダンボを200%楽しむポイント

私がおすすめしたい空飛ぶダンボの楽しみ方を紹介します!
ポイント①上からの景色を一望できる
「空飛ぶダンボ」を楽しみ方としてまずお伝えしたいのはダンボに乗ってファンタジーランドの景色を一望できることです!
特に夜になると綺麗にライトアップされたシンデレラ城を高い場所から見ることができるのですが、絶景です!!
また、空飛ぶダンボはパレードルートの近くにあるので待ち時間中にパレードを鑑賞することもできますし、パレード中にアトラクションに乗ることができればパレードのフロート上にいるキャラクター目線で楽しめることができますよ♡
ただし乗車中の撮影については、公式サイトで「都度、キャストの案内に従ってください」とされています。回転しながら上下するのでスマホを落とすと危険です。キャストさんの案内を守りましょう⚠
ポイント②上下に動かしてスリル&爽快感アップ!
空飛ぶダンボはダンボ型のライドの内部にハンドルがついていて、ライドを上下に自由に動かしながら空中浮遊を楽しみます。
高いところが苦手な方は一番低くしたり、そうでない方は最大限に上に上げたり、本当に空を飛んでいるように滑らかな動きになるよう上下させるのも良いかもしれません♪爽快感がアップしますよ✨
ポイント③ストーリーを知るとさらに楽しい
皆さんはダンボのストーリーを知っていますか?
1941年に公開されたディズニー制作のアニメーション長編映画なので意外と今の子たちは観たことが無いのかも?!
ダンボが可愛くもあり可哀想でもあり、ラストは感動するとても心を打たれる素敵な作品なんです。
あらすじだけ簡単に説明します。
ジャンボはその子を「ジャンボ・ジュニア」と名付け愛情持って大切に育てますが、その子は他よりも耳が大きいため他のゾウから「ダンボ」と呼ばれからかわれてしまいます。
ある日、サーカスを見に来た子どもにいたずらされているダンボを見たジャンボは子どもたちをお仕置き。止めに入った団長も投げ飛ばしてしまったため檻に入れられてしまいます。
母親から引き離され、化け物扱いされた一人ぼっちのダンボですが、サーカス団員のネズミ、ティモシーがダンボをサーカスのスターになることを提案します。
・本当は魔法の羽根の力で飛んでいない
ポイント④ダンボに乗って写真を撮りたいなら
先ほどもお話ししましたが、乗車中の撮影はキャストさんの案内に従う決まりです。落としてしまうと危ないし壊れてしまう可能性もあるので、無理に撮らないようにしましょう。
『ダンボに乗って写真が撮りたい!』
という方は、乗っていない連れの方やキャストさんにお願いして撮ってもらうこともできますが、実はアトラクションすぐそばに写真撮影用のスポットがあり、ダンボに乗って写真を撮ることができるんですよ♪
残念ながら空飛ぶ写真は撮れませんが、まだ空飛ぶダンボに乗ることができない首すわり前の赤ちゃんもダンボと一緒に写真撮影ができるので嬉しいですね!
東京ディズニーリゾートを子連れで楽しむために

東京ディズニーランド・シーでは小さなお子さんと一緒でも快適に過ごすための便利な設備やサービスがとっても充実しているんです♪
『赤ちゃんと一緒だけど大丈夫かな?』と不安なパパママ向けの情報を紹介したいと思います!
あらかじめ知っておくと困ることはなくなるのでチェックしておいてくださいね♪
子連れディズニー情報①おむつ替えや食事はどうする?
赤ちゃん連れにとっても助かるのが「ベビーセンター」。
授乳室やオムツ交換用ベッドの他、水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯や電子レンジがあるのでミルク作りや離乳食作りもラクチンです♪
ベビーセンターは東京ディズニーランド・シーどちらにもあるので活用してくださいね!
紙おむつ/おしりふき/粉ミルク/液体ミルク/日焼け止め/離乳食/ベビー用おやつ/ベビーカー用レインカバー
子連れディズニー②抱っこするのが疲れる・・・
ディズニーにベビーカーの持ち込みはもちろんOK!
でも、荷物になるしどうしようか迷っている人はレンタルするのもおすすめです!
パークではベビーカーのレンタル(有料)もあります!
途中で歩き疲れてしまいがちな1~3歳くらいのお子さんなら凄く助かるのではないでしょうか。
料金や利用できるお子さんの条件(身長・体重など)は変わることがあるので、公式サイトの「3才以下のお子さまをお連れの方へ」で確認しておきましょう!
子連れディズニー③レストランは予約がおすすめ!
・必ず時間通りになるわけではない
・ベビーカーはパークでレンタルもできる(有料)
・待ち時間の少ないアトラクションを選ぶと子どもが飽きない
・レストランやパレード乗りたいアトラクションなど事前にプランを立てておくのがおすすめ
・レストランは「プライオリティ・シーティング」を利用するのがおすすめ
・子連れディズニーの持ち物はコチラをチェック!
空飛ぶダンボのよくある質問
Q. 空飛ぶダンボは0歳の赤ちゃんでも乗れる?
年齢の制限はないので、0歳でもひとりで座って安定した姿勢を保てれば乗れます。抱っこしたままや抱っこひもでは乗れません。
Q. 身長制限はある?
身長制限はありません。小さな子どもと一緒に乗るなら、大人が隣に座ってあげると安心です(1台2名)。
Q. 怖くない?
ダンボの高さは中のハンドルで上下に動かせます。高いところが苦手な子なら、低い位置のままゆっくり回るだけでも楽しめますよ。
Q. 今は乗れる?
公式サイトでは2026年1月5日〜10月22日まで休止となっています。再開日は公式サイトで確認してください。
Q. ダンボのほかに赤ちゃんと乗れるアトラクションは?
身長制限のないアトラクションとして、キャッスルカルーセルやイッツ・ア・スモールワールド、ミッキーのフィルハーマジックなどがあります。
まとめ

東京ディズニーランドのアトラクション【空飛ぶダンボ】と子連れでディズニーを楽しむための情報をお話ししました!
このアトラクションは上昇下降を自分で操作できるのでお子さんでもとっても楽しめると思います♪
可愛いダンボの世界観をぜひ楽しんでもらいたいです♡
赤ちゃんと一緒だと不安な面もあるかもしれませんが、ディズニーリゾートは安心できるサービスや設備が充実しているので夢のひと時を過ごせることと思います。
事前のチェックや準備は万全にして、思い出に残るディズニーにしたいですね。
※2026年9月時点の東京ディズニーリゾート公式サイトの情報をもとにしています。休止・再開や利用条件は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。