トゥーンタウン

ガジェットのコースターは小さい子も乗れる?怖さレベルを解説

こんにちは!

ディズニーマニア♡みーです♪

東京ディズニーランドのトゥーンタウンは見て楽しむアトラクションばかり・・・

そう思っていませんか?

実は、トゥーンタウンにもコースターがあるんですよ♪それは【ガジェットのゴーコースター】

可愛いどんぐりのコースターで駆け抜けるアトラクションです!

トゥーンタウンを訪れる小さい子でもこのアトラクションに乗れるのか気になりますよね!

そこで今回は【ガジェットのゴーコースター】の怖さレベルを検証!小さい子でも乗れるのか解説します。

この記事を読んでくれた皆さんにディズニーマニアたちはみんな使っている歩きながらマッサージしてくれるディズニーインをもっと効率化できるアイテムも紹介しておきますね!

ガジェットのゴーコースターとは

東京ディズニーランドのトゥーンタウンにあるアトラクション【ガジェットのゴーコースター】

トゥーンタウンの発明家・ネズミのがガジェットが作ったどんぐり型のコースター。

小さくて可愛い見た目だけれど、岩肌をかすめたりトゥーンレイクに飛び込むように駆け降りたりと小さいながらも迫力満点のアトラクションです!

「ドナルドのボート」が大きくて見つけづらいかもしれませんが、その奥の方に行けばありますよ♪

【基本情報】
エリア:トゥーンタウン
タイプ:ライド、スピード/スリルあり
対象:妊娠中の方、高齢の方はやめた方が良い、補助なしで座れることが必要、90㎝以上OK
所要時間:約1分
定員/収容人数:1台16名
 
【トゥーンタウンでグッズを買う人へ】

ガジェットのゴーコースターは怖い?小さい子でものれるのか

トゥーンタウンは赤ちゃんや小さいお子さんでも楽しめるウォークスルータイプのアトラクションが数多くあります。

その中で目を引くジェットコースター!どのくらいの怖さがあるのか気になってしまいますね。

色々な視点から怖さレベルを検証していきたいと思います。

まずはスピードです。

ガジェットのゴーコースターの速度は35km/hです。

ディズニーランドのスピードが出るアトラクションと比較してみました。

【3大マウンテンのスピード】
スプラッシュ・マウンテン 約64km/h(最終落下時)
スペース・マウンテン 約48km/h
ビックサンダー・マウンテン 約45km/h
ビッグ・サンダーマウンテンと比べても10km/hも劣っていることが分かります。
3大マウンテンのどれかが平気なお子さんならそれほど「怖い」と感じないのかもしれませんね。
 
次にスリル度です。
ガジェットのゴーコースターは小さいので『子ども向けかな?』と思うかもしれませんが、意外と大人も夢中になってしまうアトラクション!
『乗ってみたらスリルがあって面白かった!』という意見も多いんです。
ビッグサンダー・マウンテンよりもスピードの出ないアトラクションですが、ガジェットのゴーコースターならではなのが「小さいから急カーブが多い」ため右へ左へと振り回されます。
座席もちょっと狭いので、この小ささでそれなりの速度が出ると逆に怖いと感じるのかもしれません。
でも総合的に判断すると、小さいお子さんでも安心して乗れるレベルのアトラクションかと思います!
ガジェットのゴーコースターは
・速度が3大マウンテンに劣るので、3大マウンテンが苦手でも乗れる可能性が高い
・初めて乗るジェットコースターとして最適
・お子さんでも比較的安心して乗れる
・急旋回が多いのでややスリルがある
ガジェットのゴーコースターは身長が90㎝以上の子なら乗車することができます。
2歳前後のお子さんから乗れることができるので、3大マウンテンを体験する前に乗っておくのがおすすめです!
 
・トゥーンタウンにあるベビーセンターでおむつ替えができフードも売っている
・ガジェットのゴーコースターは90㎝以上の子なら乗ることができる
・ガジェットのゴーコースターは3大マウンテンより速度は穏やかなので子どもでも安心して乗れる
・トゥーンタウンのアトラクションは比較的待ち時間が少ないのでおすすめ
・子連れディズニーの持ち物はコチラをチェック!
 

東京ディズニーランドに行くなら宿泊は提携ホテルが絶対おすすめ!!

楽できるので子連れには特におすすめ!特別感も感じられます。

ガジェットのゴーコースターは見どころたくさん!

①ガジェットってどんな子?

ガジェットというのは、ディズニーアニメ「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」に登場する天才発明家のネズミの女の子。

ガジェットは廃棄物を利用して色んな発明品を作るのが得意なんです。

それを知ったトゥーンタウンの仲間たちが不用品をガジェットのもとに持っていくようになります。その不用品を運ぶのに使うためにベルトコンベアを作るとトゥーンの仲間はそれで遊びたがるように・・・

それを見たガジェットがみんながもっと楽しめるようにとゴーコースターを作ったんです!

コースターはどんぐりでできていますよね♪

アトラクションのQライン(待機列)にはどんぐりの他にも不用品で作った様々なアイテムを見ることができます。

定規で作った柵に定規にマッチと歯ブラシで作った橋、ボルト(ネジ)の水飲み場など・・・

サイズ感を確認しながら確かめてみてください♪

②コースターを設計したのは・・・

ガジェットのゴーコースターの乗り場には設計図が貼ってあります。

この設計図をよく見てみると、「スリーリトルピッグ・コンストラクション・カンパニー(三匹の子ぶたの建設会社)」の文字が!

そう、このコースターの設計は三匹の子ぶたの建設会社が担当しているんです!

さらに設計図にはトゥーンタウンの市長であるミッキーのサインも入っているのでチェックしてみてください♪

③隠れミッキー発見!

ガジェットのゴーコースターには「隠れミッキー」があります!

コースターが動き出して上に上がっていく時に見えるジュースの王冠が歯車の代わりになっているのですが、その配置がミッキーの形になっているんです♪

最初の坂の所を良くチェックしてみてください!

まとめ

【ガジェットのゴーコースター】がどれくらい怖いのかやアトラクションの見どころについてお話ししました。

トゥーンタウンは小さい子向けのアトラクションがほとんどですが、ガジェットのゴーコースターもジェットコースターではありますが小さなお子さんでも安心して乗ることができるかと思います!1分しかないのであっという間に感じるかもしれません。

ガジェットのゴーコースターに乗りことができたら、ディズニーの3大マウンテンにも挑戦できます。

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